私がこのサイトを運営しているオヤジこと、マサヒロと申します。
私の会社は兵庫県三木市にあり、この三木市は「金物のまち」と呼ばれ、多くの町工場や鍛冶屋が今も
一生懸命、モノ作りに励んでおります。
それら製品を全国へ販売するのが私達の生業(なりわい)であります。

★月に2週間ほど、全国を訪問営業しているために、家に戻った時の週末はこの庭の手入れや家族と
過ごす時間が何よりの楽しみです。

このサイトでは、そんなオヤジ
「庭作り奮闘記」と共に、金物卸販売で培った、経験や知識を生かし、
ユーザーの皆さんが手に取って、本当にご満足して頂ける品々を合わせて、ご紹介させて頂いております。

商品点数はわずかですが、皆様からのお声を反映しながら、品質と価格にこだわり、ご紹介出来ればと
考えております。そんなサイトですが、ガーデニングの記事と共に、楽しんで頂ければ幸いです。
★ほぼ、2×4木材で製作した屋台です。
当初はテーブルのみでしたが、夏の日差しや、雨梅雨に
よる劣化を防ぎたいため、上物(屋根)を製作しました。

そうなると、人間って、面白いですね〜
色々とデコレートしたくなるんです。

部屋にある小物を物色したり、100均をさ迷ったり!

屋根は当初、木材を張っただけでしたが、やはり
雨が入り込んで来るので、その上にトラックの荷台を
カバーするトラックシートを貼り付けました。
これがなかなか、丈夫です。

友人たちと、時に親友と二人っきり、もちろん家族とも、
さらには息子が友人を集めて楽しんでいます。

普段のバーベキューとはまた違ったしんみりとした
時間が味わえます。


さて、この夜の二人の話題は最愛の娘を大学進学の
ために広島へ旅立たせた、おやじの想いです。

「元気でいるか?」「街には慣れたか?」

そんな歌が心にしみる一夜でした。
★初期の屋台完成時の写真です。

当初の屋根部は、2×4木材で組み上げただけでした。
色はスヌーピーハウスをイメージし、赤です。
これも可愛く、懐かしいのですが、雨漏りはやはり
酷かったので、その次にコーキングを打ったのですが、
上手く出来上がったと思ったのは最初の1か月程度、
コーキングはボロボロと剥がれてくるし、それを
めくろうとすると、今度は木材がポロポロ…

その後に施したトラックシートは本当に優れていました。
出来ればコストは掛かりますが帆布地のものを
お勧めします。 間違ってもブルーシートなどは
使わないで下さい。 ブルーシートは一見、良く似た商品に
見えても、価格も材質も、全く違います。
ブルーシートの場合だと、紫外線や雨であっという間に劣化が始まり、
破れてくるだけなら良いのですが、数mm程度の破片となって
庭にパラパラと降り注いで行きます。

最初はあまり、目に付かないのが、また大変で、気が付く程度の
頃にはもう庭全体が酷いことになっていました。

特にペットにとっては最悪ですので、ご注意して下さい。
(呼吸する度に体内に吸い込まれます。)

★バーベキューのベストシーズンはやっぱり5月!
まだ、肌寒さもあり、虫に悩まされることも無く、
夜に寒ければ、みんなで焚火を囲むのも魅力です。

夏の場合は虫除けスプレーと蚊取り線香を準備すればOK!

★レッツ、バーベキュー!
★屋台製作奮闘記。
★ほぼ図面は作らず、一気に製作しました。
普段は営業と言う、立場から自動車で街を
走る時が多く、実はそんな時間がDIY作りを
考える大切で、楽しい時間なんです。

時に見かける他人様のお庭や店舗なども
参考にしております。

この屋台で、気を付けたのは強度と、自分に
あった、理想の高さです。
市販のテーブルだと、この強度はまず出せない
と、思います。
実際の強度についてですが、地面に接触する部分が年月による腐蝕と劣化もあり、一度、途中から切断しピンコロ石の上に乗せる
方法で修復をしました。

再塗装も何度も繰り返しました。 塗装で重要なのは、組み上がってから塗るのではなく、部材の段階から隠れてしまう部分の四方も
含めて丁寧に塗ることだと考えます。 製作段階でそこを丁寧に行っておれば、再塗装の場合は天板のみへの重ね塗装でOKだと思います。

★飾り付けの、これら小物を嫌う方もいるでしょうが、これが私の好みなのでお許し下さい。
中でも、自身の傑作と思えるのが「御品書き」です。「スマイル0円」。これは当時のマクドナルドがCMで使っていた
キャッチコピーで、他にも「エビスあります。」なども当時のCMコピー利用させて頂きました。

★美しい芝生を眺めるのは嬉しいものですが、手入れしても手入れしても
芝生の手入れに、終わりはありません。 冬は冬でサッチの処理を行わないと、
春に美しい芝を見ることはできません。

おやじがこの手動式芝刈り機を手にする以前には某有名メーカーの電動式芝刈を
購入しましたが、先ず音がうるさいのに参りました。
また、おやじの庭には花壇やコンロ、はたまた屋台までもありましたので、コード付き
だと、動かすのも無理があるため、手持ち式の小型芝刈り機も買い足しましたが、
結局は一緒! そこで出会ったのがこちらの商品です。

組み立ても至って簡単!さらに動かしてみても音も耳障りにならないし、
気持ちよくグングン刈れて行く!

今ではウォーキングのついでとばかり、時間を見つけては動かしております。
さすがに細部やキワの刈込は無理なので、そこはこれまで通り、刈込鋏を
使用しております。

★また、この新機種は刃の高さ4段階調整がとても簡単になりました。
従来型は左右のネジを微調整する方法でしたが、これがなかなか難しい!
特にネジがサビ付いたりすると、全く動かすことも不可能になってしまいます。

★対して、この新型は左右のピンを引っ張り、希望の刈高にセットするだけの
簡単調節です。

★見た目もアメリカンなデザインなので庭のオブジェとしても映えます。
手入れは使用後にペンキ刷毛などで雑草を除去し、水気を雑巾で拭きとり、
最後に錆止めスプレーCRC556吹き付けて完了!

保管は雨が当らないよう、物置が駐車場などの屋根の下がお勧め。

★永く付き合いたい!
芝生の刈込が楽しくなる。 そんな芝刈り機です。

 
★屋台を楽しむ!!
★会費は基本3,000円です。食材、飲み物、
燃料費込です。
★氷は空になった牛乳パックに水を入れ、
冷凍庫で凍らせて完成です。
★肉はそこそこ良い物を地元の精肉店で
調達します。小さなお店ですが、注文してから
さばいてくれる、安くて素敵なお店です。
昔の肉屋さんって、こんな感じでしたよね。
おやじの行きつけのお店のご主人も、もう
おじいちゃんですが、皆さんの町にもきっと
まだ残っていると思いますので是非、探して
見て下さい。外見はボロでも大事なのは
「味」なのですから。
★薬味は色々準備するのがおやじ流。
★シメはやっぱり釜飯です。
おっと、袋麺のラーメンもお勧めですよ!
★庭のオブジェ作りもおやじにとっては大切な趣味の一つです。
市販のガーデンファニチャーも良いと思うのですが、正直、本当に良いなと思うモノは
やっぱり高価です。 アメリカのようにガーデニング市場がもっと大きければ、
デザインも価格も魅力的になると思うのですが、やはりこの日本では難しいでしょう。
ただ、最近はコストコやイケヤが春から夏に掛けて、魅力的な商品を販売しております。
購入の狙い目はシーズンオフに近づく秋ごろでしょう。セール対象になることが
多いので、おやじも楽しみにしております。

ではおやじの手作りオブジェの数々をご紹介します。
倒壊した失敗作もあります。 虫の棲みかになってしまったモノモありますガが、
でも、作ろうと思い立った時、そして完成した時のことは今も大切な思い出です。
★ガーデンテーブル2号機
★人が多く集まると屋台だけでは手狭となり、
制作したのがこの2号機です。
素材は全て2×4木材です。

このテーブルの魅力は七輪が埋め込める所。
正直、そのアイデアを思いついたのが制作に至った
一番の要因です。

使わない時の七輪の上には鉢の底に置く、
お皿?で普段はカーバーしています。

※見えない部分ですが天板の下には格子を何枚も
打ち付けています。これで天板のソリを防いでいます。
★温室?製作。
★このオブジェを製作するキッカケとなったのが粗大ゴミ置場で見つけたガラスの扉でした。
棚の扉でしょうか、でもこの絶妙なサイズと昔ながらの丁寧な仕事に魅せられたおやじ
何を作るかも考えず、どうしても見捨てることが惜しく、持ち帰りました。

そんなある日、行きつけのホームセンターで可愛いサボテン達を発見!

「これだ!」と思い立ち、製作したのがこの作品です。

★僅かなサボテンの知識を入れて、ガラス部分には裏面からコーキングを施し、雨水が入ら
ないように加工。木の枠部分も塗装後、乾いてから接地面は木工ボンドでやはり水対策を
施しました。 扉は開閉式にし、強い日差しの時は扉を開ける様にしました。

「完成!完成!」と、喜んだのも数か月でした。

★何と!底から崩れ始めていたのです。(おやじショック!!)

どうやら、シッカリと防水対策をしたと思ったのはおやじだけで、内部に敷き詰めた土も
市販の園芸用を使用したのがミスでした。

底板を木で製作。 水が逃げる穴も作らなかったことも大きな要因でしょう。
今ならイケヤで売っている可愛いサイズのガラス枠製のサボテン入れで良かったんですよね。

「何で作ったんだろう?」とも思いますがこの写真を見る度に懐かしくなります。

★パイレーツ・オブ・カリビアンに魅せられて、「宝箱」製作。
★映画パイレーツ・オブ・カリビアン映る、
数々のセットや小物には本当に魅了されます。
おやじの庭にも何か、らしい小物は作れないか?

★でーっ!思い着いたのが[宝箱]の製作でした。

後はいつも通り、図面も引かず一気に製作開始!
材料は以前に買っていた杉の集成材
10ミリ厚×50ミリ巾×180ミリ(250円)の物。
材料を切り出すと、先にバーナーで焼き、
乾燥させてからニスで塗装、この繰り返しから
箱を組んで行きます。

飾りとなる金物は市販の物では綺麗過ぎるので
庭にあった、古く、腐りかけていた、小型木製
タル風のプランターから流用しました。

中の金貨ザクザクは100均で見つけた木製品で
12個入りで100円でした。
それをメッキ調のゴールドでスプレーし、全てを
木工ボンドで固定。
中を上げ底にし、隠し扉にしました。

足りなくなった金物は市販の安いアルミ板から
整形。形状をハンマーで加工、塗装し、らしく
見せています。 

フタのアーチ部の製作が一番苦労しましたが、
そこがまた、制作中、一番楽しかった所です。

木材の切り出しは全て手鋸(てのこ)で、ここでは
導突鋸(どうつきのこ)を使用しました。
※この鋸の特徴は鋸板の厚みが
0.3mmと薄く、
通常の鋸では薄すぎて刃がたわんで、使えなく
なるため、背の部分に導となる背で支えている
所が特徴です。
切断面が美しく、細やかな切り出しに向いて
いる鋸です。

アーチ部に出来る小さな隙間も薄く切った木片を
埋め込んでおります。
我ながら惚れ惚れする作品です。
★で、その後は…
★完成後は喜んで庭に飾ったのですが、床に就くと、
以前にも出くわした、あの恐怖がよみがえって
来ました。 そうです「虫さん」です。
小さな隙間の多い、このような作品には野外だと
本当にびっくりさせられることがあります。

おやじはフトンを跳ね上げ、庭に飛出しました。
そして、「宝箱」は…今では部屋に飾っております。

PS.写真に写る看板も自作しました。
★下の動画2点は「宝箱」製作に使用したノコギリとビスのご紹介動画です。 共に当サイトにてご購入頂けます。
おやじ愛用の鋸(のこぎり)がこの
導突鋸(どうつきのこ)巾広です。
メーカーは大工さんの間でもギョクチョウで有名な
レザーソーです。(兵庫県三木市)

メーカーがその切れ味を「究極の精密加工鋸」と、
語るように僅か0.3mmの刃厚、刃渡り240mmに   
1.0mmピッチの目立は、おやじのような細工好き
には、もうたまらない名品です。

この庭のテーブルから屋台製作までを
ほぼ、この1本で仕上げました。
切断面の仕上がりも美しく、カンナ掛けも
不要です。 もちろん、他にも造作用ノコも購入しましたが、ザクザク切るのはどうもおやじには合わないようで、ザクザク!ではなく
サクサク!の切れ味がおやじは気に入っております。替刃式なので切れ味が落ちれば取り替えれば良いのですが、おやじはこの10年、
未だに取り替えることもなく、調子よい切れ味は続いております。 

 

★庭にはやっぱりマンホールでしょ?
★鋳鉄製マンホールです。
芝に乗せて、ラインをチョークで描き、芝を切り、地面を
掘って埋めて完成です。
★まぁ、気に入ってはいますが、ここ周辺の芝の手入れは
大変なんです。
愛用の手動式芝刈り機も作業時はここを避けなければ、
なりません。
手入れの度ごとにマンホールを外し、周辺を刈込鋏でカット
さらにマンホールを洗ってから、またセット。
★庭に遊びに来る友人たちはこれを見ても何の反応も
ありません。
まぁ、そりゃ
そうでしょうな。
★屋台製作当初、芝の上に直置きしていましたが、日光が
芝にあたらず、雑草だけが、やたら目に付き始めたので
コンクリート製の擬木石を敷き詰めることにしました。
★施工は至って簡単です。 木材を定規代わりにし、
スコップでザックザックとカットして行き、芝生を剥いで、
後は敷石を敷き詰め完成です。

★施工後の反省点・・・
出来れば敷石を敷く前にせめて、防草シートを敷いて
置けばと、少し反省しております。
何故かと言えば、今でも敷石の隙間から雑草が
芽吹いて来ます。
とは言え、そんな小さな雑草の手入れはバナーを使えば
あっという間なので、あまり気にはしていません。

プロの施工ならセメントで定着させてしまうのでしょうが、
そこまでやってしまうと、万が一取り除きたい時に
大変な目に合いそうなので、これでOKと、しました。
★ガーデニングDIYに欠かせないのがセメント仕事です。
プロの方ならば、それなりの専用撹拌機(かくはんき)を使って作業するのですが、
素人DIYの場合はそれほど、ではありません。
機械となれば、メンテナンスも必要ですし、使う度に丁寧な手入れを怠れば
修理などで、更なる費用もかさみます。
そんな訳でバケツの中でスコップやレンガゴテで、ただ一生懸命!コネては
いませんか?

★そんな方にお勧めするのがこの道具です。
実はこの商品、プロの間でも同じ用途で大ヒットしているのです。

プロの場合は少しの材料をささっと練りたい!
わざわざ、電源の確保や、さっき手入れしたばかりの機械をまた汚したくない!
いわゆる「チョイ練り作業」用です。
★が、おやじの素人DIYでは、コレが実に重宝してしまうのです。
本来はペンキなどの塗料撹拌用として製作されたモノなのですが、この製品の
最大の特徴が従来の電気ドリル用ではなく、6.35軸…
つまり、市販のインパクトドライバー… そう!DIY好きなら誰でもが持っている
三種の神器「インパクトドライバー」に接続して使えるのです。

 
★池について、色々なサイトを見ると、これがまた
拘りの池作りをなされている方が本当に多いです。

多くが、水の循環、そして水質と清掃に技術的にも
コスト面でも、流石と思うほどの腕前を披露されて
おられます。

さて、そこはおやじです。

一気にレンガ&アーチ型レンガを使い約100mm×
60mmの枠を仕上げ、内部は防水セメントで塗り、
製作しました。
浄水装置はおろか、エアーポンプもありません。
★なぜ、それら機材を使わないのか? それはやはり音が気になるからです。

★とは言え、先ずは防水セメント内部を魚が住める環境作りに取り掛かりました。
このままでは内部はアルカリ性で、金魚が育てる環境ではありませんので、
水を張り、数日置いてはまた、抜き取り、また張っては抜くと、これを何度も繰り
返して行きます。

次に水草を浮かせ、また一か月ほど様子をみて、再度水を張り、お魚用の水質
改善剤を加えてから初めて金魚をいれました。

金魚へのエサやりは出来る限り最小限にします。
過度なエサやりは水質を汚す要因となります。 また水コケはよっぽどでも
ない限り、清掃しません。 イメージとしては金魚よりも水草が「しっかりと育つ環境」。
これが魚たちが生き残れる、ぎりぎりの環境だと考えております。
そして、最終的にはエサは一切、与えません。
水草が酸素の役割を果たし、コケが栄養となる仕組みです。
確かに大きく育つ魚は居ません。 また残念ながら亡くなって行く魚もいます。
全く、水替えをしない訳でもなく、汚れが気になったら半分ほど、入れ替えております。
花に水をやる度に、池には高い位置から水を落し込むように酸素を加えています。
また夏場は厚さに気を付けましょう。 この池では直射日光を遮る、屋根を設けました。

★最後に、これは夜店の金魚すくいの親父さんに教えてもらいましたが、特に熱い夏場だと、金魚に軽く塩(ミネナル)を与えてあげると元気がでるよ。
との、ことでした。 おやじも何度も与えております。 よかったら、試してみてはどうですか。

★これがの燃え落ちた灰が取り出せない開かずのコンロです。
★耐火レンガと一般レンガを組み合わせて製作しました。
網は最下段が端材を燃やす種火用、2段目は炭用、
3段目は食材を乗せる、3段構造です。
加えて、コンロ上部に更に網を乗せれば、強火の遠火も
可能です。 さらに焼き鳥用に角材を通しましたが、
正直、これは役に立ちませんでした。
端に取り付けたため、火力が中途半端で、先端ばかりに
火力が当たってしまいました。 ps, 製作費:6,000円程度です。
★流し台2号機です。
★これが初代流し台の映像です。 ★使用したのはこの天板です。
★当初は市販のステンレス製の流し台を購入しました。 しかし、パイプ製の枠がどうも気に入りません。
そこで、ステンレスの流し部分を残し、後は2×4木材で製作しました。

★拘ったのは通気性を考えた、網戸付きの扉です。 これは市販の網(あみ)を薄板で枠を作り、それを2枚で挟み込むように製作しました。
この工法は屋台制作時にも生かされいます。

しかし、1号機ではどうしても内部に雨水が入り込んでしまうため、再度、新たなステンレス製流しを購入。
これにベースを作り加て加工。 扉だけはどうしても1号機の作品が気に入っていたので流用しました。

だが、扉巾が足りなかったので、継ぎ足しを行いました。

★見た目は少々ザツな感じもありますが、おやじそこが気に入っています。

★ガーデニングや園芸に欠かせないのが雑草の除去。この作業を繰り返していると、ついには地面に生えた雑草ですら気になってしまうほどです。
そんな雑草の手入れですが、抜き取るなら根っこごと、これがガーデナーが目指す、永遠の目標ではないでしょうか。

この
雑草取りハサミは国内の小さな町工場が手掛けた名品で、本業は建築土木関連のタガネを製造しているメーカーです。(三木市)
そんな彼らだからこそ、出来た鋼材(ハガネ)の強度がこの商品の最大の魅力です。 何せ、スッと、力を入れなくとも土に突き刺さってくれます。

そしてグリップを握り、フッと持ち上げれば、雑草も根も抜き取ってくれるのです。雑草の種類にも色々あると思いますが、ひつこいタイプにこそ、
威力を発揮してくれます。そこにおやじは感動しました。 耐久性もありサビにも強い! おやじにとっては無くてはならない相棒です。
★ダルマストーブを設置しました!
★友人の一人が「実は自宅の薪ストーブを買い替えたので古い方をオークションで売ろうかと考えている。」
もう、まさに天の声。「じゃ、それオレが8,000円で買う。」と言うと、話はトントン拍子に進み、我が庭への設置となりました。

★設置までの流れが上記の写真です。 本体は鋳物で約40キロ程度の重さがあります。  芝生に直に置いて、
梅雨の時期など地面が湿った状態が続けば鋳物の足部分がかえってサビて痛んでしまう可能性があるのでベースを
設置し、その上に置くことにしました。 ベース作りは定番です。 まずベースを仮置きし、その周辺を皮スキで芝生の
根から一気にカットして行きます。これでベロリと捲れるように芝生が取り外せます。 地均しを行いモルタルを流し込み
石を並べます。今回はサークール状で4枚で円が描ける石材でした。 水平を確かめ煙突を購入し取り付けて完成。
最後の右端の写真は雨対策用です。笑っちゃいますね。 まるで納豆ですよね。
でも色々考えてのこの手段しか見つからなかったのですが、見た目も良く無いし、対して雨対策にもならなかったので、
今ではワラを取り外し、定期的にCRC556を吹付、防サビ対策と、しております。
■2010年5月8日号のDIY雑誌[ドゥーパ! NO76]におやじの庭と言うか、屋台が掲載されました。

※で、掲載され写真はプロの技でありがたい。 が、記事の文面がまた、凄すぎる。
今回のテーマは「大人が遊べる庭」だそうで、10軒のお庭が掲載されていました。
他の皆さんはとても紳士に扱われているのに対し、私の所のサブタイトルは「男のロマンと哀愁の2×4材屋台に乾杯!」 うん?哀愁?
それは文面を読むにつれ理解出来ました。 「我がロマンがそのまま形になった屋台を前にご満悦の木田さん。唯一ひっかかるのは、奥さんと
お子さん達が決して近づこうとしないことぐらいだ。」 (笑) ※そんなに人の心読んで楽しいかっー!(再び笑!)

さらに最後には 「仲間の一人は言う。」 「初めて屋台を見せられた時はこの人アホやと思いました。」 (笑)
※確かに彼はインタビューで言ったよ! ウソは書いてないよ!でもね、あの日は私も含め、仲間も皆ベロンベロンだったよ!(笑)

そんな酔っ払いの言葉を書く! 参りました・・・ 見事に人の性格を読みきっております。私の乾杯・・いや私の完敗です。

記者さんは鋭くおやじの性格を見抜いておりました。
たぶん、記事を製作している最中もニヤニヤと思い出し笑をしていたことでしょう。(笑)

そして、かみさんが呆れたのが写真ですわ。 完全に酔っ払いです。(大笑)
あの時、カメラマンさん100枚以上もシャッターを切りながら「今、良い絵がとれましたよ。」
それがコレっすかーっ!  まぁ、実に私らしいと思いますけど・・

PS>記念にと送って頂いた1冊の他に5も冊買っちゃいました。 一緒に写った仲間たちも
皆、「買うっ!」て言ってました。 小さな売上協力です。
その内の1冊を息子に手渡し、「学校に持って行くか?」と、尋ねると即効で「絶対!イヤ!」と、返されました。

(ネタバレ!) 取材前の打ち合わせでは宴会シーンの撮影はスナック菓子やお茶でもOKですよ。の前振りに対し、マジで宴会開催しました。
取材スタッフさんにはノンアルコールビールと焼き肉を数きれ渡しながら、取材終了後もグラス片手に「お疲れーっ!」って言いながら
その後も2時間近く続きました。勿論、 帰りは皆、ボロボロでした。(反省!)でも、まぁいいっか。

(取材時アクシデント) @宴会の最中屋台の足場が一部損壊。 幸いにも負傷者ゼロ。
A家族での参加で、そのお子さんに愛犬ラッキーが何度も抱きつき、大きく腰をフル。その度ごとに皆、大爆笑!

★週末DIY・手作りマガジン 「ドゥーパ!」 奇数月発行専門誌 発行所:滑w研パブリッシブ 発売元:滑w研マーケティング
★2004年,10月、友人宅に
生まれた5匹の子犬のうち、
1匹が、我が家にやって来た。
子供達はその子にラッキーと
名を付けた。
おやじは早速、小屋の製作に
取り掛かりました。
この2006年に製作した犬小屋第1号が
この3枚の写真の作品です。

★イメージしたのがドックゲージです。
出来るだけクサリに繋ぎたくない、かと
言って、そのまま庭に放していると、
門扉の隙間から直ぐに道に出てしいまい、とても危険なので、
この様な、犬小屋の手前のもう一つのサクを作ったのです。所が、完成してすぐ、今度はサクを乗り越えて、また庭に
逃げ出すものですから、次は屋根を製作。 かと言って、ここでまた密閉すると、可哀想なので網戸の屋根と、更に
可動し、雨もしのげるエンビ版の屋根を製作しました。
★この可動の仕組みは屋根部に戸車を埋め込み、真鍮レールの上に滑るシンプルな構造でスライドすれば、手前の
屋根の下に収納される仕組みです。 しかし、ラッキーも知恵を付けると、いつの間にか、自分でスライドさせて
逃げ出すことも多くなり、その後はカギを掛けることにしました。
★2005年,10月。1年も経つとラッキーはこんなに大きくなり、
さすがに小屋も手狭なので作り変えることにしました。

サクは取り外し、この頃、まだ芝も生えそろってなかったので
床部分にヴットデッキを製作。 暑さ対策に可動する窓と、
日よけの小さな屋根を取り付けました。

★ウットデッキ手前の枠なのですが、実はここの木を植え、
木が日よけになるよう、育ってくれればと植えたのですが、
そこにラッキーのクサリが絡まり、結局は抜き取りました。
★左は小屋を壊した時の廃材です。再利用できるものは残し、その他は薪にします。

右は厳しい夏の暑さから、少しでも和らげてあげようと、立てたパラソルです。
小屋の中には大理石を敷きました。 本当に犬にとっても猛暑は酷です。
だから、週末は出来る限り、クサリを外して、庭を自由に走らせています。
★今度は梅雨の季節です。
私が、帰ってラッキーの所へ向かうと、もうボロ雑巾の様にドロンコなのです。
「こりゃイカン!」、その週末に製作したのが、この新たな屋根です。

柱は2本だけです。前にも立てたかったのですが、手前に立てると、そこに
ラッキーのクサリが絡んで、また動けなくなる可能性があったので、テント部の
バランスを考え、後ろの方へも大きく伸ばしました。

屋根の素材はトラックシートです。 雨と日差しに強く、軽いのが特徴です。

★そして、辿り着いたのが究極の?「世界に一つだの犬小屋」です。
最大の特徴は屋根内部を中空にした2段構造と、高床式。

さらに、隠れ技が実は小屋の寸法にあります。
ここで注目して頂きたいのが小屋の巾です。
★こだわった小屋の巾とは、ラッキーにとって、決して広すぎないこと。
対して奥行はしっかりと確保しました。

実はこれ、動物の防衛本能を考慮したものです。(友人からも知恵を授かりました。)
以前の小屋はただ、大きいだけで、動物にとっては決して落ち着けるものではありません。

巾を狭くする利点は休む時に壁面を背にすることができ、外敵への警戒心も
和らぐと考えたからです。

また、左の写真で、見れるように天井部には塗装を施していません。
この天井は2段構造で、上部は中空になります。
塗装をしないことで、木が多少なりとも呼吸できればと、願ったからです。

室内には虫除けや蚊取り線香がぶら下がってます。

冬場は毛布を敷いて過ごししました。

使用材料は2×4木材。 おっと、この小屋製作にはさすがに数枚も図面を引きました。
※追伸、2015年、我が屋の愛犬ラッキーは家族に惜しまれつつも永眠いたしました。
彼のいない「世界に一つだけの犬小屋」は我が庭のシンボルとして、今も存在しております。










★芝生で山を作って見ました。 きっかけはとても単純でした。 この春30枚ほど新に芝を敷いたのですが、
その際、掘り出した土を一ヶ所に集めていると次第にコンモリとした山にに見えてきました。
どうせならと遊び半分でコブを三つこしらえながら頭の中ではフィギュア作りでよく作っていたジオラマが
浮んできました。 山とくればやはり草がないと・・・ 雑草では寂しいのでこの上にも芝生を植えてみました。
この場合、植えたと言うのはチョット大袈裟で実は乗せた程度なのです。
やった事と言えば山の曲線に合せてパッチワークの様に三角形に切ったりし、全体を覆うようにした程度です。
写真では夏の暑さで一部枯れてしまっていますが、芝生の生命力を信じ養分はしっかり与えています。
一時期はタップリ伸びきってしまったので手入にが大変でした。 最近になって柵を作ってみました。
最初は手作りも考えましたが結局はダイソーで購入しました。 これがまた、良く合うんですよ、(^o^)丿
固定には溝を掘り、モルタルを流しました。 これには雑草が根付かない効果も狙っています。
この柵のおかげで通路がしっかりと見えてきたので今は通路の舗装を考えています。 適当な素材も見つけ
ましたが、金欠なので少し先の楽しみに取って置くことしました。

[最近の庭の風景です。 H20 5月]
     
★4月、春です。 花が一気に色づき、週末の気候も良く、まさに園芸真っ盛りの日々が続きます。
あの「屋台」ですが、片側の屋根を広げてみました。 昨年の夏は日差しが強く、日中は応えたので
改良を加えてみました。 屋根を突き出させ、シェードを取り付け、写真では見えないのですが、
屋根の上に柱を立て、センサー式ライトを前後に2方向に取り付け、ライトアップしております。
そこに釣り糸をつなぎ、シェードを吊下げるように固定し、安定感を保っています。

水場として、使用していたテーブルですが、天板が腐食し、痛み始めていたので改修を加えました。
全面を再塗装、白に塗り替え、天板は取り外し、防水コーキングを加え上にタイルを貼りました。
棚も作り足し内部も白で統一。 以前の扉は満足していなかったので一から作り直しました。
やはり、写真では見づらいでしょうが、グラスファイバー製の網(あみ)が貼ってある扉(とびら)です。
製作には寸法取りで手間は掛かりましたがコストはとても安く済んでいます。
タイルはタイル屋さんで頂いた、サンプルを台紙から取り出し物でタダです。
さんとなる板は180mで一本380円の品、1本で片側の扉分が作成できました。 網は網戸用を
購入、50ミリで200円程度でした。

部分芝をまた植えて行きました。 今度はサイトで芝の植え方を研究しました。
素人仕事なので全てその通りとは行きませんが、最大限の努力はしました。
ある程度まで掘り下げ、土を園芸用に入れ替え、高麗芝を敷き目土をかぶせ、肥料をやり、日中は
可能な限り、水をやっております。 夏に掛けて育つのが楽しみです。

池の屋根ですが、これも改良しました。 と、言うよりも子供が投げるボールが当たったりで
以前に使用していた、[スダレ]部分がボロボロに壊れてしまっていたからです。
柱部分はそのままを利用し、屋根を一から製、今度はしっかりと丈夫な作りにしました。

ホームセンターで素敵なコンロを見つけました。 鋳物製です。 真ん中から上の煙突部分が
取り外せます。 煙突が付いた状態だと暖炉として使用できます。
そして煙突を外せば、コンロとして使用できます。 これ本当に安くって3,000円もしなかったと、
思います。 更に関西名物(笑)、値切りをお願いしましたら10%引きしてくれました。ラッキー!
レジのお姉さん「これ素敵ですね。」と、言ってくれたのが印象的でした。



[過去の庭の風景です。 H20 3月]
★春を直前に控え、突然の大雪です。 この程度で[大雪]と、北の方からはお叱りを頂きそうですが私の地方では
数年ぶりの大雪で、この日は休日でしたが、庭での作業は休止とし、せっかくの景色をカメラに収めることにしました。

それと、写真を見ていただくと、大きな変化にお気付きでしょうか。
そうです。 隣の空き地にワンルームマンションが2棟も建ったのです。
で、しかたなく私の所の塀も6段を更に積み上げ、目隠しとしました。

でも、2階からの視線を拒むことはできません。 どうせ見られるなら「綺麗な庭」を見て欲しい・・・
そんな想いから、古くなったラティスフェンスを買い換えたり、各部の再塗装、ファニチャーの並べ替えや季節の
花々を植え足すなど、行ってみました。
あっ、そうそう 自慢の屋台も少しですが、上品?に見えるよう手を加えてみました。




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