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究極の漆喰押え鏝です。
アメリカハンドルを持った本焼土間コテ
切付鏝、又は隅付鏝とも言われる定番の鏝です。
背金(せがね)はしなりの無い仕上りなので適度な押さえ圧で塗付けが行えます。鏝先の波を押さえる先丸型。使ってみたらきっと満足の逸品です。
材質は本焼またはステンレスから、厚みは0.3mmか0.5mmからお選び頂けます。
炭素量(C)は本焼に並び多く含まれるが焼き戻しの段階で本焼より高温で焼き戻しを行うことで、ハガネの強さ、そして粘り強さを実現した。本焼と比べ明確にモルタル対応が鮮明な鏝。土物対応には不向きであるが、現代建築には重宝する。材料は本焼同様、JIS規格 炭素工業鋼SK−5を使用。鉄を知り尽くした鏝鍛冶により開発当初は奇跡の作品と賞され、現在も愛好者は多い。半焼との差別化を狙い、火色(ゴールド)を施す。仕上鏝では主にこの油焼が定番。
左官手持ち作業に最適です。コンパクトなトタンバケツは左官技能試験にもお勧めです。
基礎天端押えにお勧めの鏝です。
巾が細く、それでいてシナリを抑えた硬さがあるため狭い所や入り込んで手の届き難い現場でもご使用頂けます。他にカシメを使用せず接地面は全てがステンレスのため珪藻土やサビを嫌う現場にて適しております。奥ばった所や、手の届き難い所の押えにもお勧めです。
手の届きにくい端側を押さえる目地鏝