




炭素量(C)は本焼に並び多く含まれるが焼き戻しの段階で本焼より高温で焼き戻しを行うことで、ハガネの強さ、そして粘り強さを実現した。本焼と比べ明確にモルタル対応が鮮明な鏝。土物対応には不向きであるが、現代建築には重宝する。材料は本焼同様、JIS規格 炭素工業鋼SK−5を使用。鉄を知り尽くした鏝鍛冶により開発当初は奇跡の作品と賞され、現在も愛好者は多い。半焼との差別化を狙い、火色(ゴールド)を施す。
仕上鏝では主にこの油焼が定番。
商品によっては受注生産品が含まれております。制作にあたり、お時間を頂く場合が御座います。
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