「職人魂」代理店募集のお知らせ


「金物店」その総称にお客様はどれだけの魅力を感じ、来店しているのでしょうか?

戦後、いかなる不況下にも揺らぐことなく繁栄を続けた「金物業界」は今、転換期を向かえ
つつあります。物流の多様化と情報の高速化に個人商店が主体とされる私達の業界は
情報に追われる立場となりました。メーカーはこの先どこに視点を置いているのでしょうか?

■ホームセンターはじめ大資本の参入、そしてついに住友商事までもが外資系企業と手を
組み参戦してきました。 彼らはどこに勝算を見出したのでしょうか?

★全ての答えを私達がアドバイスさせて頂きます。   量販の時代は過去のものです。
よりピンポイントに、よりキーマンに情報を提供し続ける・・・プロユーザーを満足させる
そのことが私達のポリシーです。そして、「金物店」存続のカギだと確信致します。


■ズハリ「住商グレンジャー」のターゲットは私達ではありません。彼らはもっと大きな
敵をターゲットとしています。それらは上場企業である工具専門商社です。 それら
商社は私達にとっても雲の上の存在と思われた優良企業です。皆様の店舗と取引の
ある卸問屋を格付けすれば大小様々だと思います。しかし現実はその何れもが彼ら
の足もとにも及ばない組織と言えます。勿論、当社も同様です。彼らがクシャミをすれ
ば私達は風邪をひく・・悔しいが今、私達はその渦中に存在しているのです。

■外資系はより効率を図り、営業戦略を組みます。大資本はライバルを根絶やしにし
息絶えるまで攻勢を仕掛けてきます。渦中の私達は奔走される一方です。
加えて情報化社会と変化しつつある今日の日本はまさに最高の市場と言えます。
僅か一点の購入が確実に将来性のある顧客と認知しているからです。

★そんな時代に私達は何ができるのでしょうか?

お客様との商談にカタログを片手に何てことはありませんか?

※実際には手に取ったこともない商品、ましてや現物もなく相手を満足させれるで
しょうか?  問屋はその時、何をしてくれますか?

顧客満足をどこまで理解していますか?

※クレームをどう感じますか?  答えはクレームのあるお店こそ優良店です。
クレームは店舗への期待です。顧客満足は情報を凌ぐ「噂」として大きな信頼となり
ます。 当社代理店の成功例ではこの「噂」が「噂」を呼び地元は勿論、他府県から
の来客を呼びついには週末も営業すると言う繁盛店となりました。

マンツーマン・・・今の従業員に満足していますか?

※弊社にお見えになる問屋は誰に商品の売り込みをしているのでしょうか?
経営者ですか?それとも専務? 購入件のあるキーマンへの売り込みが殆どでは
ないでしようか?実店舗では実は社員の皆様こそ企業にとって戦力です。

そんな彼らへの給料を報酬と考えますか?それとも投資ですか?

※報酬と投資では大違いです。労働力不足はもはや過去のものです。文明の進歩は
私達に充分な時間と余裕を与えてくれました。いまや従業員こそ財産です。それも
力ある成長する財産でなければなりません。彼らへの投資は確実に利益へと繋がる
はずです。当社代理店の成功例では従業員が高い知識を持ち、年配者への売り込み
にも自身を持てたと語ります。一業者の開拓が年間、数百の売上をもたらし、しいては
社員同士の競争力を生みます。社員全員がプロである自覚が重要なのです。
それには内部ではなく外的影響が大きく反映します。いまや社員教育は環境作りから
と言えます。当社はそれに重点をおいた営業を心がけています。


■私はこの言葉が大キライである。コンサルタントと言うやからが何時の時代からか
使い始め、浸透した無意味な言動だからだ。しかし、伝えたい真意は理解したい。
負けるよりは勝つ方がやはり良いにきまっている。

[勝ち負け]それを決めるのはやはり顧客・・・

※自らを反省しても戒める者は数少ない。ましてや外部からの意見など不愉快で
当然と思える・・・しかし、もし外的要因(問屋)がパートナーと信じ合えたら・・・
それがアドバイス等と言う些細なものではなくあなたの成長を願う者の言葉だと
したら・・・


ライバルは隣人では無く、むしろ未来です。

※勝つためには隣人(ライバル)こそ最大のターゲットだと思います。しかし、それだけを
見ていてはやはり時代に取り残されます。そのもの自体が自己満足と愚かにすぎない
からです。あなたが信頼しているメーカーは今、何を見ているのでしょうか?
販売競争は価格競争となり僅かな利益でメーカーの代理店として甘んじていませんか?
売れている間はまだしも、見切りをつけるのはあなたですか?それともメーカーですか?


■プロフィール
昭和20年生まれ  19歳で単身、故郷を離れ「金物業界」に
丁稚奉公。昭和40年、高度成長期に満を持して独立開業。
他の同業者が売り込みばかりに精を費やしている時期に有能な
人材に投資、次々と金物店をオープンさせる。
自らのノウハウを無償で提供することによりそれらは地元有名店
として急成長を遂げる。平成10年に現役を引退地元、組合長と
して問屋の組織改革に取り組む。



(お問合せ先) 株式会社 関忠(せきちゅう)
〒673-0403 兵庫県三木市末広3町目4−33
TEL0794-82-2318 FAX0794-83-4110

担当:企画開発部 木田まさひろ