■□[メッセージありがとうございます。]★皆様から頂く心のこもったミキちゃんへのメッセージをいつも感激しながら読まして頂いております。 本当ならお礼やコメントを付け加えたいですが当初の趣旨よりミキちゃん(敬称略)へ送るメッセージ集が目的なため、思いを抑えております。  皆様が感じた「あの日のミキちゃん」の思いで・・・どれも美しく、大切な思いでだったと改めて感激しております。   本当にありがとうございます。           



(※上記、映像の上にマウスを乗せてみて下さい。拡大映像が表示されます。)

今から27年前の1978年4月4日、『キャンディーズ』は解散しました。そして私にとっての一つの
青春が幕を閉じたのです。 しかし、不思議なもので、記憶の片隅に置いていたはずの彼女達が、
音楽を通し再び、私に力を与えてくれたのです。
懐かしく聞く彼女達の歌声は私の心の奥底までズシリと届きました。
「あの頃、何を見ていたのだろう
か?」
青春と言う重圧に押し潰されそうになった、あの頃。 3人はいつも笑顔でいてくれたから・・・
そして今、彼女達の記憶は途切れましたが、写真に写る3人の笑顔は今も変わらず私に勇気を与えて
くれています。私には
「キャンディーズ」ある。これからも、ずっと永遠に・・・。




藤村美樹 解散当時22歳と言う若さだった。3人の中でもあどけなさが残る彼女だったが「頑張り
屋」と言われる性格が物語るように、歌や踊りとキャンディーズにとって重要な位置を占めるように
なって行く。
「なんど泣いただろうか?」彼女の笑顔の影に映る強い意志を僕達は感じとっていた。
【この人は僕たちを心から大切にしてくれている。】だから僕達も必至で応援した。今でも、あの時の
歌声が僕たちを勇気付けてくれている。本当に心から「ありがとう」と伝えたい。




エグレの会、 1976年7/2にスタートした日本短波放送「キャンディーズ情報局」より誕生する。
会長はもちろん我らが美樹ちゃんが就任、副会長は日本短波の名物アナウンサー大橋照子さん。
その他にも「餃子の会」、「鳩胸出っ尻の会」、「焼肉の会」など様々な企画?が盛り上がる・・・




[藤村 美樹 メインヴォーカル集]
■「あなたに夢中/内気なキャンディーズ」
1973年12月5日発売

 「内気なとしごろ」 
※山上路夫・作詞/宮川奏・作曲
 「愛への出発(スタート)」 
※岩谷時子・作詞/筒美京平・作曲
 「君が美しすぎて」 
※千屋和也・作詞/馬飼野俊一・作曲

■「危ない土曜日/キヤンディーズの世界」
1974年6月21日発売



■「涙の季節/キャンディーズ」
1974年12月10日発売
 
 「シュガー・ベイビー・ラブ」 
※山上路夫・訳詞/穂口雄右・作曲
 「あのひとあまのじゃく」 
※千屋和也・作詞/穂口雄右・作曲
 「コットン・フィールド」 
※Huddie Ledbetter 作詞/作曲

■「年下の男の子/キャンディーズ」
1975年4月21日発売

 「のらいぬ」 ※千屋和也・作詞/穂口雄右・作曲
 「悲しきためいき」 
※山上路夫・作詞/宮川泰・作曲
 「愛の瞬間」 
※林春生・ 作詞/宮川泰・作曲
 「愛のとりこ」※林春生・ 作詞/穂口雄右・作曲

■「その気にさせないで/キャンディーズ」
1975年10月1日発売

 「二人のラブ・トレイン」 ※藤美樹・作詞/穂口雄右・作曲
 「秋のスケッチ」 
※竜真知子・作詞/穂口雄右・作曲
 「帰れない夜」 
※竜真知子・作詞/穂口雄右・作曲
 「愛のとりこ」※林春生・ 作詞/穂口雄右・作曲


キャンディーズのアルバムにはミキのソロが
多く収録されている。 それも、多くの作家が
まるで進んで手掛けているように。 そして、
その何れもが、これまでのキャンディーズとは
違う新しいサウンドとして完成している。
音楽的解釈は全く無知なので私なりの表現で語らせて頂きます。
美樹ちやんの歌声は息使いと共にストレートに心へ届きます。想像するに他の
アーティストと比べ機械的な加工が少ないせいかと考えます。

[藤村 美樹 メインヴォーカル集]
■「キャンディーズ10,000人カーニバル」
1975年12月21日発売

 ※残念ながらメインとしてのソロはありませんが、パートによって
 ソロを堪能できます。
 「ブラウド・メアリー」・「アイ・ビリーブ・イン・ミュージック」等

■「春一番/キヤンディーズ」
1976年4月1日発売

 「待ちぼうけ」 
※竜真知子・作詞/宮本光雄・作曲
 「朝のひとりごと」 
竜真知子・作詞/宮本光雄・作曲

■「夏がきた/キャンディーズ」
1976年7月21日発売
 
 「めぐり逢えて」 
※たきのえいじ・作詞/水谷公生・作曲
 「季節のスケッチ」 
※椎名和夫・作詞/椎名和夫・作曲
 「雨の日の偶然」 
※堤けい・作詞/岡田徹作曲
 「恋はサーフィンに乗って」 ※東海林良・作詞/井上忠夫作曲

■「キャンディーズ・ライブ」
10,000人カーニバルVoL.2
1976年12月5日発売

 「NEVER MY LOVE」
 「SIR DUKE」 


■「キャンディーズ 1 2/1」
1977年4月21日発売

 「坂道のある景色」 竜真知子・作詞/穂口雄右・作曲
 「あなたのイエスタディ」 
※喜多條忠・作詞/吉田拓朗・作曲
 「BREAKING UP IS HARD TO DO」
               
※N.sedaka・作詞/H.Greenfield・作曲
 「ONE BOY」※C.Strouse・ 作詞/L.Adams・作曲
 「素敵な魔法使い」 ※藤村美樹・作詞/藤村美樹・作曲
 「さよならの朝」 ※藤村美樹・作詞/藤村美樹・作曲






■「キャンディ・レーベル」
1973年12月5日発売

 「内気なとしごろ」 ※山上路夫・作詞/宮川奏・作曲
 「愛への出発(スタート)」 
※岩谷時子・作詞/筒美京平・作曲
 「君が美しすぎて」 
※千屋和也・作詞/馬飼野俊一・作曲


珍品!ミキちゃんコレクション By グリコ・タイムスリップシリーズ
※グリコのタイムスリップ・シリーズは昭和のレトログッズや懐かしいコレクションを
完成度の高いミニチュアとしてお菓子のオマケとして販売した人気のシリーズです。

そんな中、2005年に販売された「思い出のマガジン」シリーズがあります。

昭和の時代を飾った[花とゆめ][Olive][ARENA 37℃][4年の学習][鉄道ファン]
[月刊平凡][POPEYE][少年画報]等々、シークレットを含め全10種の雑誌達を
手のひらサイズのミニチュアとして、カラーグラビアから当時の広告までを完全再現、
あまりの小ささに記事を読むのも困難ではありますが、印刷のブレやズレも無く、正に
世界一の日本の製本技術が生かされたお宝珍品だと思います。

その中の1冊[ARENA 37℃]
「アリーナーサティーセブン」は
今でも人気の音楽専門雑誌で、
このミニチュアは昭和58年に
発行されたNo8 5月号を復刻
させている。

巻頭グラビアはアルフィーを特集。
他にも佐野元春や伊藤銀次・
ザ・モッズ等が紹介。

そして我らが藤村美樹さん。
記事は直撃インタービューと
特別付録「藤村美樹辞典」の
モノクロで3ページでの構成。

内容は虫眼鏡でもスキャン
でも残念ながら読み取ることは
できませんでした。(残念)

しかし、「夢恋人」の発売と共に
特集された彼女の笑顔がとても
初々しく、今では懐かしい。

果たしのこのコレクションの
存在を彼女も知っているので
しょうか。気になるところ。

★縦75ミリ横55ミリ・全100P
紙質も良くカラーページも
豊富です。











(※資料協力 季節のスケッチさん・中・年男さん・冬の窓さん・ちゅらキャンさん・晴れのちくもりさん 他キャンディーズ・ファンの多数の皆様)