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■10代から始まり、そのキャリアは実に40年を数える。
 鏝鍛冶として重要な鍛造の知識に優れており、その作品は名人
  久住氏に『美しい鏝やね。』と、まで言わしめた。他にも多くの
 名工達から支持を集め、主に土物の鏝作家として人気。
 人気・実力を兼ね備えた、数少ない現代名工の一人。
ペンギン鏝として世にその名を轟かせた「かねちよ」。その開発者こそ満弘氏の
 父、五百蔵正夫氏である。古式鍛造と現代の先端技術を融合させた鋼(ハガネ)
 作りは消耗品でありながら優れた作品として完成し。瞬く間に世間の支持を集めた。
 

■主に[引きずり壁]仕上に用いる鏝。

鏝の塗り面が曲面であるのが特徴。
材質はハガネでは無く
地金(じかね)を使用することで、粗面
仕上げが可能となる。

本鏝の製作には金型が使用される。
慎重なる加圧を施さなければ肩口に
亀裂が生じ、使い物にならなくなる。

五百蔵氏の作品はこの辺りが美しく、
鏝の徹り(芯)が通っており、力加減が
上手く伝わる名品と言える。

その他の画像もご覧下さい。

商品名:「ひきずり鏝」
五百蔵作 引きずり鏝 120ミリ13,500円(税別)
五百蔵作 引きずり鏝 150ミリ13,500円(税別)
五百蔵作 引きずり鏝 180ミリ15,000円(税別)
五百蔵作 引きずり鏝 195ミリ16,000円(税別)
五百蔵作 引きずり鏝 210ミリ17,000円(税別)
■計算された形状に加え、価格面でも評価は高い。

 
淡路の勉強会で旋風を起した鏝がある。
それは松木憲司 氏が取り組み、五百蔵 氏が作り上げた鏝だった。

■この鏝は一見する限り、何処にでもあるステンレス貼り付け鏝に過ぎない。
しかし、これら貼り付け鏝はその便意性や手頃な価格から現代建築に於いては無くてはならない鏝となっている。
ならば、最善を尽くし理想の鏝に仕上よう。 松木氏の情熱と五百蔵氏の技によって「こだわりを尽した鏝」が仕上がった。

■残念ながらホームセンター等、市販に流通する一部の貼り付け鏝は機械製造により組み上げられ、鏝鍛冶の手が
触れることは少ない。 五百蔵氏が作り続けた「ペンギン鏝」は常にその対極にあり、彼は僅かな背金(せがね)にも
鏝鍛冶の情熱を傾け、製作して来た。

■激動の時代に真っ向、闘う左官、松木 憲司。 今回の完成には使い易さは勿論、美しさにも拘った。

■形状はゆったりとしたカーブで?ぎ、細すぎず、膨らみ過ぎず絶妙の形に仕上た。 背金はその板を支えるため
形状に合わせ既製品ではなく、一から製作。 写真でも判る
通り板のヘリにまでムラなく伝わることを心がけた。
使い込むことが出来ない、貼り付け鏝では、使い込んだ鏝から採寸することが理想と考えたからだ。
更にその背金にもシナリが加わるよう、従来の塗付鏝同様の手順を運び製作。強く腰のある背金が完成した。

■そして「美しさ」への拘り。 これに関しては言葉は無用です。
是非、手に取ってその美しさをご確認下さい。


■松木氏にとっても本焼への拘りがあります。 しかし、今回はあえてステンレスでの製作をお願いしました。
それは現代建築に使用される壁材の一部には酢酸ビニル樹脂(さくさん)が接着剤(ノンホルム)として使用されている
からです。 この酢酸はとても厄介で、ハガネの鏝からだとサビを吸い寄せ、壁移りを起す要因となります。
これら材料に対してはステンレスが最適です。
また、勝負鏝とは異なり、普段の常用としても大いに使って欲しいことを考えると、少々時間が経過していても手入が
楽なステンレスの方が扱い易いと言うことです。

■今回は上記の理由もありステンレスでの製作をお願いしました。
しかし、松木 氏は勉強会でも多くの方に指導しております。 ハガネの魅力を知ると言うこと。
土や石灰系では何が良いのか? それは時と場合で使い分けること、そしてハガネの魅力を手で感じることだと。

松木 憲司プロフィール
33歳の時「第33回全国技左官技能競技大会」にて優勝。
平成14年度国土交通大臣顕彰建設マスター授賞。
平成18年度全技連マイスター認定。
土にこだわり、全国の土やその他の素材を集めながら
オリジナルの調合を重ね、品質の向上に心がけている。
子供達にもっと土に親しんでもらおうと、
ワークショップを開いている。    
【商品データー】
商品名:
松木モデル ステンレス仕上鏝
材質:板/ステンレス0.3ミリ 背金/本焼 柄/角柄
用途:波消し、なで仕上用
★サイズは210ミリと240ミリからお選び頂けます。
五百蔵作 松木モデル ステン仕上鏝 180ミリ3,800円(税別)
五百蔵作 松木モデル ステン仕上鏝 210ミリ4,310円(税別)
五百蔵作 松木モデル ステン仕上鏝 240ミリ4,440円(税別)
■晴龍 地金鏝価格表  ※セットがお得な特別価格を設定しております。
サイズ 1丁価格(税別) 7丁セット販売価格 14丁セット販売価格
75mm 9,000円
90mm 9,000円
105mm 10,200円
120mm 11,100円
135mm 12,600円
150mm 13,800円
165mm 15,300円
180mm 16,500円
195mm 17,700円
210mm 18,900円
225mm 20,100円
240mm 21,600円
255mm 22,800円
270mm 24,000円
お得な
セット販売価格(税別)
通常セット価格
104,000円(別)
通常セット価格
177,000円
(別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 75ミリ  :7,500円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 90ミリ 9,000円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 105ミリ10,200円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 120ミリ11,100円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 135ミリ12,600円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 150ミリ13,800円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 165ミリ15,300円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 180ミリ16,500円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 195ミリ17,700円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 210ミリ18,900円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 225ミリ20,100円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 240ミリ21,600円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 255ミリ22,800円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 270ミリ24,000円(税別)

五百蔵作 青龍 地金鏝 7丁セット104,000円(税別)
五百蔵作 青龍 地金鏝 14丁セット177,000円(税別)

 
※本ページの映像や文面の転載・無断使用は一切禁止しております。
これが噂の「波拾い鏝」。 絶対手にしたい逸品です。
 
波拾い鏝(なみろひいこて)3,600円(税別
★全サイズ同一価格となります。 板の厚みとサイズ指定をお忘れなく
■商品解説:■チリ際に残った余分な波をスクイ取るために使用する鏝。
板材はステンレスを使用し、首は銅線を特殊工法にて接続している。
裏面にはカシメ跡が僅かに飛び出しているが本来は鏝の先の部分を使用するため、
問題はない。全サイズ同一価格。 五百蔵氏が監修し、五百蔵製作所の鏝鍛冶集団に
よって開発された。本来なら高額になり兼ねない特殊な鏝を手頃な価格に仕上げいるので
現場に合せて数サイズを揃えてみるのもお勧め。柄はヒノキを使用。

■商品解説
■鏡のような美しい仕上がりを見せる[大津磨き]や[漆喰黒磨き]。
それらは紙スサを上塗り用ノロに調合し、壁にきめ細やかな化粧を
施すことで完成される。 この「ノロ塗付鏝」は[ノロ漆喰]の磨きを
目的とし、細部に神経を注がれた品。 押さえ圧にムラを出さない
ためにも4寸程度が理想と言われている。

■粘り強く、耐磨耗性に優れたハイカーボン鋼を使用。全体に
薄く、更にへりに掛けては念入りな仕上げが施されている。
首周りは厚く、鏝の重心をカシメ部分に取っているため体重を
乗せた、磨きでも正確に圧を伝えてくれる。

■鏝として気品を漂わせる[化粧打ち]は五百蔵ならではの仕上り。
商品名 丹龍本焼ノロ塗付鏝
完売しました。
超実戦的な上塗鏝です。

(商品解説)昨今の現場では塗り付けや、押さえも
含め、モルタル作業の現場が多くなった。
そんな現場で、重視されるのはやはり鏝の強さで
あり、材料との切れの良さだ。

★この硬打鏝は硬度のある本焼材料を使用、
鏝の腹部分に適度な肉厚を持たせ、鏝全体の
形状も先細型に抑え、更に裏面にも磨き面取りを
施し、使い始めからも、使い込んだ状態に近い
仕上がりを実現しました。

★一見、高額に思えても、この硬打鏝なら、
どんな現場でも必ず力を発揮してくれます。

そして、使い込むことによって更に自分の手に
合った鏝へと進化してくれます。

五百蔵作 硬打 中塗鏝 240ミリ  :10,580円(税別)
五百蔵作 硬打 中塗鏝 255ミリ   11,270円(税別)
五百蔵作 硬打 中塗鏝 270ミリ   12,190円(税別)
「硬打中塗鏝」製品データー:一般的には刃物に用いることの多い、ハイカーボン炭素鋼を使用。
このハイカーボンは軽く、更に高い強度を誇っております。 手にもった瞬間、先ずは予想以上の
軽さと薄さを感じることでしょう。 この薄さは実際の作業時にも、壁に対して鏝全体で通り(当り)を
体感できる工夫として施されています。 だからこそ、ここで気を付けて頂きたいのですが、決して
鏝先や鏝尻(こてしり)の片方だけに力が入り過ぎないようにして下さい。 硬度があるため鏝が
割れる要因になり易いからです。 そして、この軽さ、薄さが鏝の腹(中心)でシッカリと押さえことを
実感してくれることでしょう。 更に使い込めば使い込むほど、この「硬打」は刃物が研がれて行く
様に、想像を越える材料との切れの良さを実感させてくれます。 多くの名工が使い、永く使い
続けて方々ほど、この「硬打」を高く評価してくれています。 もし今、「何を選ぼうか」とお悩み
でしたら、私は迷わず「硬打」をお勧めします。 それは現在の現場で直ぐに力を発揮してくれる
からです。 最後は誰が見ても目を引く、強烈なインパクトを持つ力強い紋様です。
これはハガネの焼き入れの際に、表面に砥粒をまぶし熱の変化によって、自然に浮かび上がる
技法です。 先細形状は使い込んだ感もあり、明日からも自然に手にして頂けます。

■商品解説
鏝はカシメ部分(鏝中央の首、取付け箇所)
中央とし、実はその上下に微妙な鏝圧の磨き
ムラを生じさせる。 この引き鏝はカシメ部分を
後方に据え、持ち手とは違う、もう片方の手を鏝
面に添えることで磨きムラを抑えてくれる。
更に手首にかかる負担を軽減し、磨きにとって
大敵とされるマメの発生も防いでくれるので、
繊細な押さえと引きを可能にしてくれる。
五百蔵氏はそれを高価とされる安来銅青紙を
使用。青紙は独特の粘りを持ちつつ、ハイカー
ボンよりも繊細でしなやかだ。 久住氏は言う
『この鏝で磨くと、より艶の出が良いんや。』

完売しました。
■生まれ変わった梶原作の引き鏝も見てみよう♪

■商品解説
磨き仕上の完成度を左右するのが、この「こなし」と言える。
一定の水引で地均し(じならし)を行うため、刃先は丈夫であり
更に、均一に力が加わるり、抵抗を起こさない高い完成度が
求められる。 この作品は素材選びや形状と、永年のノウハウ
によって突詰められて五百蔵氏(いおろい)渾身の作品。
鏝全体に力をしっかり、安定的に抑えるながら使用する。
2サイズ程度で使い分けると便利。

完売しました。
■申し訳ございません。現在動画の配信は終了しております。
(やすきはがね あおがみ) 日立金属株式会社 安来工場から供給される鋼を安来鋼と呼ぶ。主に刃物に
使われる。炭素鋼としては、白紙、黄紙、青紙の各シリーズがある。いずれも優れた鋼材で、世界的にも高い
評価を得ている。 高い硬度を持つ白紙は、包丁、小刀、鉋、剃刀などに。相対的に炭素量の少ない黄紙系は
ハサミ、鋸、農具、たがねなどに使われる。青紙はタングステンを含む高級鋼で、良質の刃物に使われる。
製品価値としては、白紙モノよりも青紙は20〜50%高価な鋼材。
五百蔵氏は加えて安来鋼の熱処理技術にたけており、素材の特性を充分に活かしきれることで有名。
更に使い込めば数十年に渡り進化を遂げ、保管と手入を怠らなければ半永久的にご使用頂ける。


 「こなし」※鏝の先(刃)部分を使用し、水引きを一定に
 地均し(じならし)を行うこと。
 「磨き」※鏝の腹を使う磨き出し、最終仕上げ。
 双方の工程に鏝を使い分けるかは個々の判断。
 水引きのタイミングによっても変わってくる。
■本商品のコピー商品が出回っております。ご注意下さい。
■商品名:漆喰押え鏝 (しっくいおさえ こて)
サイズ:210oのみ 
規格:剣先型/角型
 
(注)ご注文の際は剣先/角何れかを必ずご指定下さい。

商品特徴:通常の本焼やステンレスより、
引き起こし現象が少なく鏝あたりが良い。
また、プラスチックほど光らない。
従来の押え時に起こりがちな鏝圧ムラ、
(光ムラ)が緩和され、全体にムラ無く
すっきりとした仕上が実現出来ます。
地金 漆喰押さエ鏝 210ミリ  4,930円(税別)
※白(漆喰)というものは、光によっては本当に見えにくい、ひきおこし現象も仕上た時には気づかなかったが
後日見えた。私に老眼が入ってきたせいか、バタバタと気走ったせいか、経験回数のせいか、いずれにせよ、
またまた気に入らないものを見つけてしまった。横からの鏝の圧による光ムラである。
全部目立つわけではないが、光の横から入る壁は見苦しい。ひきおこし(タイムリミット)を鏝の材質によって
良い結果に乗じ越えたつもりが・・・。
最初の作戦は0.5oの角鏝。  これに決めたのは全体にムラなく鏝が当たるようにと言うことだったのに、
そのことをすっかり忘れていた。 答えはすぐに出た。
材質と適度なシナリ、この2つをあわせ持つ鏝を作ればいいのだ。

早々、2本の漆喰押え鏝が出来上がり、いよいよ使う時が来た。「想像通りの出来だ。」
鏝あたりがよく、押さえムラもない。使っていて気持がいい。
仲間にも押し付けるように使用感を確かめる。「今までと全然違う。これはいいわ。」
・・・期待通りの言葉が返ってきた。
                     (品川 博氏著 漆喰押え鏝誕生より一部抜粋)

(追加情報)
 ※本体接地面は地金を使用しております。 耐久性には充分、配慮を施しでおりますが、
地金は柔らかく使い込むと、どうしてもエッジ部分から2層目が見え始めて来ます。
その際は磨石・ペーパーで調整して下さい。
※専用保管ケース付。 本商品はモルタルには使用できません。

 
漆喰押エ鏝と漆喰壁。

■ステンレスだとサビは防げるが、通常のステンだと
テカリが出で不向きと言える。
品川氏はそこに純度の高いステンレス地金を使用。
更に五百蔵 氏の工夫により最新接合方式でより
強固な鏝が完成した。

■本商品はステンレスを使用していますがシンナーに
漬け込んでの洗浄は3層目の接着に負担が掛かる
ので控えて下さい。またステンレスだからと、手入れを
怠ると、サビが発生する要因となりますので
ご注意下さい。

■本体背金(せがね)は強い押さえやしなりに
耐えうる工夫が施されております。
また、背金部分はシンナーでの洗浄も可能です。
ステンレス 漆喰押さエ鏝 210ミリ  5,960円(税別)
 
■商品名:元首漆喰押さえ鏝

用途:漆喰押さえ鏝と合せて
チリ際や細部の押さえ等に
ご使用下さい。

(注意)3層目の地金部分は
とても繊細な作りでキズが付き易く、
キズが付いてしまうと使用出来ません。
使用後の手入に加え、保管にも
充分ご配慮下さい。
元首 漆喰押さエ鏝 90ミリ   3,690円(税別)
元首 漆喰押さエ鏝 105ミリ  3,800円(税別)
元首 漆喰押さエ鏝 120ミリ  3,930円(税別)
 

(お詫び)漆喰塗り付け尻丸鏝は全品完売となりました。
 漆喰押さえ鏝 植田仕様 300mm
★再ロッド生産決定! 勉強会当日に完売した270ミリも復活です。
やはりロッド生産のため数量に限りがあるのでこの機会をお見逃しなく。

2016静岡「左官を考える会」を
期に限定ロッド生産されたのが
この漆喰押さえ鏝 植田仕様である。

黒い貼り付けの背金(せがね)部分は
これまで同様、ペンギン鏝の技法を
加え絶妙のシナリ生み出す基本
構造。 そして今回は2段目の
0.3mm本焼材料に大きな仕掛けを
取り入れました。

本来、厚手の塗付鏝ではスクと言う
工法、つまりはかがませると言う
技法が当たり前に鍛冶屋の技として
取り入れられていましたが、
この薄い0.3mm材料ではその
スクと言う加工がとても難しく。

しかし、植田氏の強い要望もあり
今回は外部の工作機械の手伝いを
得て、ようやく完成したのがこの
植田仕様です。
スクことで材料の乗りが良く、
大判でも楽に作業が行えます。
■商品名:地金漆喰押さえ 植田仕様270ミリ/300ミリ
 

鍛造技術により意図的に鏝表面に紋様を
浮き出させる工法。 
炭素の含有量によっても変化が出る。
五百蔵氏はこの化粧打ちにも定評があり
ファンも多い。

完売しました。

■商品特徴:高炭素鋼を使用し、安定した鋼(はがね)強度を確保しました。
 また手仕事ならではの仕上がりは背部分に充分な肉盛りを持たせることに成功。
 それでいて鏝バランスの良さも名工ならではの仕上がりとなっている。


@中塗り乾燥後、細かい中塗り土のこすり土で下塗りをする。

A上塗り土でちり塗りをして面を平らに塗り、おっかけて2回目を塗り、塗り付け鏝でよくすさを
伏せ込むようになぜる。

B水捏ねなぜ鏝で鏝波の出ないように撫でて最終仕上げとする。
完売しました。

焼入れ硬度が高く、粘りがあり鏝のソリや消耗が
軽減される材質です。

ペンギン鏝シリーズの頂点に位置するのが、この
キングペンギンシリーズ。

手間を惜しまず仕上げられた背金が抜群のしなりを
作り出してくれる。 その背金だからこそスエーデン
銅の特性が生かされる。
板厚は0.3oのワンサイズのみとなります。

☆またスエーデン銅は基本・本焼となりますので
ステンレスとは異なりサビを嫌う現場には
お勧め致しません。
■商品名:キングペンギン スエーデン銅 角鏝 0.3×240mm 4,220円(税別)
■商品名:キングペンギン スエーデン銅 角鏝 0.3×255mm 4,310円(税別)
■商品名:キングペンギン スエーデン銅 角鏝 0.3×270mm 4,550円(税別)
■商品名:キングペンギン スエーデン銅 角鏝 0.3×285mm 4,700円(税別)
■商品名:キングペンギン スエーデン銅 角鏝 0.3×300mm 4,850円(税別)


笹山市左官技術研究会と三木鏝鍛冶との偶然の
出会いをきっかけに当初は純粋な交流会として
スタートする。
次第に互いの情報公開を機に、左官は鏝に関
するノウハウを学び、鏝鍛冶は現場の要望を
ダイレクトに耳にする事が出来ることで進化を
遂げる。
 加えて久住 章氏の熱意もあり、左官技術の
維持向上を目的とし、より実戦に近い講習会とし
て進化を遂げる。
全国の名人が集い、今や会を増すごとに活気
ある講習会と変貌して行いった。



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