■「悪ガキ一家の鬼かぁちゃん」〜
バラェティー番組とは言えベテランのお笑い芸人がしっかりと脇を固めているから、あれだけの人気を
博したのだと思うし、キャンの3人も負けていないのだから凄すぎる。

ディスク2で登場する「しらけ鳥」の一つの思い出に文化放送「GO!キャン」でこの曲が掛けられた
時が思い出せます。曲が掛かり、普段ならOFにあるはずのスダシオのマイクがその日に限り
ONの状態のまま・・3人はそうとも知らずお菓子を食べ始め、「喉が痛い〜」と素の状態、
最後はミキちゃんがディレクターの素振りに気付きいつもの3人に戻り大爆笑!
「ご存知デンセン一家」では後に「ハンダース」を結成するアゴ勇・桜金造・清水アキラの面々が
紅白の幕引きのために出演していた。
「ハンダース」と言えば唯一のヒット曲「思い出の渚」がありました。確かキャンディーズのパロディーを
(上の写真)で演じ30万枚のヒットへと繋がった曲だったと記憶します。私は好きでありませんでしたが。
■ディスク3は番組中に放送されたドラマ
「美しき伝説」の総集編前編が収録されています。
学園ドラマなのに主なキャストは10人程度、加えて3人の設定が16歳と言うのも凄い。
バレー部員が3人しかいないのに半年後に優勝を狙うと言うのだから後編を見ない訳には
いかなくなる展開だ。(笑)
3人時間差攻撃を4年掛けて考えたと言う大杉監督はあの伝説の番組「ワイルド7」の大陸と
言うのも懐かし過ぎる。 ドラマのなかでチラット映るシャワー後のシーンは(上から3番目の写真)
やはりお色気シーンなのか? 
実際に監督はドラマ内でランちゃんにラブシーンを強要したそうだから(ランの拒否でNGに)
その可能性も考えられる。
■白血病のヒロイン、みゆき(ラン)の運命は?3人時間差は成功するのか?
ストライクしか投げようとしないピッチャー上条の魔球は完成するのか?
あかね(ミキ)は監督と恋に落ちるのか?お父さんはやはり殺人犯なのか?
みゆき(スー)にはどんなドラマが用意されているのか・・・・・ハッキリ言ってこれ全部、
完結するのって無理じゃないの?でも3人とも迫真の演技が光っています。


★では気になる懐かしの
[キャンディーズ青春学園ドラマ]をダイジャストでご覧下さい(^_^)/

ダイジェスト第1章
     
  
      「みごろ!〜こぼれ話」

★キャンと伊藤四郎&小松 政夫氏はじめ
スタッフ一同は実際に仲が良く、3人が
解散宣言を出した後も番組スタッフを含め
プライベートで旅行に出かけている。
加えて、その旅は隠密にしていたにも関わらず
バイクで付けてくるファンの凄さにはビックリした
と、後に伊東氏が語っていた。

★ドラマの終盤でスーちゃん演じる秋めぐみと
気にある仲を演じた合田役の赤塚真人さん
とは解散後も親交があり彼が主催する舞台
には度々花を送るなど観劇にも行っていた。

★ランちゃんの恋人役を演じた上条こと
千葉 裕さんはその後、TVドラマ「Gメン75」で
役者として大成、多大な人気を集めるも
自由人として実業家へと転身。残念ながら
彼のウィキベディアにも本作品への出演
経歴は掲載されていませんが、つい最近、
彼のブログ内にて、彼自身のコメントにより、
この動画の紹介がコメントされていました。
ttp://blog.chibahiroshi.com/archives/52203880.html#comments
感激です。

★同番組の誕生秘話として、今や有名な話として
日テレの人気番組「紅白歌のベストテン」の裏番組
として誕生している。 元を正せば「スタ誕」からの
日テレVSナベプロによるものだが、当の本人達は
否介さず、「GO!CAN」でも番組スタートの話や
観覧に来ていたくれたファン達に素直に感謝して
いた。



ダイジェスト第2章

ダイジェスト第3章

ダイジェスト第4章

ダイジェスト第5章

ダイジェスト最終章