※4月に同番組のアシスタント
としてデビュー。その5ヶ月後に
発表された念願のデビュー曲は
数々のキャンペーンも報われず
ヒットに繋がることはなかった。
総売上15万枚。 
あどけない3人が初々しい。
※デビューアルバムに収録
された「盗まれたくちづけ」の
タイトルを変更して発売する。
その2ヶ月後の3/17東京・
上野ホールでファン800人を
集め記念すべき初の
コンサートを開催。
総売上10万枚はデビュー曲を
も大きく下まわる結果に・・・
※ライブではその過激なほどの
ダンスが注目される。そのダン
スアレンジは3人自ら行った。
総売上9万枚。当時はミニ
スカートや過激なアクションと
手をこらしたがヒットには繋がら
ず。大阪でのりリサイタルも2回
が1回公演に縮小された。
※S49年9/1f発売。
穂口氏が始めてキャンの
楽曲に参加した記念すべき
作品。大ヒットには津ながら
なかったが5ヶ月間の長きに
渡り、歌われ続けたファンに
とっても思い出の作品。
発売日:1975年2月21日
オリコン最高位9位、
35万枚を売り上げる待望の
ヒットとなる。当初はB面と
なった「私だけの悲しみ」と
シングル候補を2分するが
共にセンターはランに決定
していた。
発売日:1975年6月1日
年下の・・」ヒットで期待された
が2番せんじの色が濃くオリコン
では最高位18位(16万枚)に
留まる。しかし、キャンディーズ
人気はこの頃から勢いを増して
行く事ととなった。
発売日:1975年9月1日
「うるんだ瞳〜」のところ当初の
歌詞は「手頃な時間 手頃な暗
さ何故かあなたにはみんな許せ
そう」 さすがにちよっと厳しい
ですよネ。
録音当日、渡辺社長の一喝で
ボツとなった。
発売日:1975年12月5日
※同曲は紅白初出場が決定した
その年末に発売されオリコン11位
33万枚のヒットとなる。 ちなみに
ジャケット写真は月刊「明星」より
借り入れたのは有名な話し。
発売日:1976年3月1日
※紅白初出場の勢いをかって
「年下〜」に続く大ヒットとなる。
この年、日劇初出場、「GO!
キャン」スタートと順風満帆!
ちなみに、この曲は「年下・・」の
LPに収録されており、シングル
カット以前からライブでも既に
歌われていた。
発売日:1976年5月31日
※春一番に続く季節もの第2弾。
前年の「年下の男の子」ヒットで
確実にスターへの階段を登り
始めた絶頂期の頃の作品です
発売日:1976年9月1日
※最高位17位と、大ヒットには
繋がらなかったが、10月から
「みごろ〜」がスタート。などTV
での活躍が大幅に増え始めた頃。
10月11日には1万人カーニバル
VoL2が開催される。
個人的ですが、このジャケット
写真はNO1だっと思います。
※当時、宣伝用に製作されたアル
ミ製ポスターは駅貼りされると同
時に盗難されるほどの人気に。
キャンディーズのシングル曲中、
もっとも大人っぽく歌い込まれた
曲であり、ステージでもその
魅力は高い人気を集めた。
オリコン最高位は12位。
発売日:1977年3月1日
※51万枚。3億600万円の
売上を達成し、オリコン4位を
記録したキャンの名曲。
衣装は当時、アーティイトと
しても人気があったアン・
ルイスが担当。 ちなみに
3人はジャケット写真をとても
気に入っていた。
’76 6/20 文化放送
「GO!GO!キャンディーズ」
※キャンデーズの素顔を全面に
だした人気ラジオ番組。
ラジオドラマやポエム、フリー
トークと、アイドルの枠を越えた
おとぼけブリが人気に拍車を
かけた。
関東圏では日曜の朝。
関西圏では土曜の夕方に
放送されていた。
※「暑中お見舞い申し上げま」
発売開始と、まさに絶頂期での
引退宣言。後半、流れ出す音
楽は当時プロデューサーだった
松崎氏の指示で彼女達の
宣言きかき消すため演奏された。
※キャンファンでもある、
吉田たくろう氏が手掛けた名曲。
某ファンサイトでも人気にラン
キングNo1に選ばれた。
解散宣言後のシングルでも
あり、翌月カンパニーが結成。
一気にラストへと加速した
感もあり、発売は嬉しくも、
悲しい思い出となった楽曲。
つなみにB面には名曲「ふたりの
ラブソング」が収録されている。
※ミキちゃんがセンターを取った
記念すべき作品。
発売当日、MPP「スーパーキャン
ディーズ」の発売も発表された。
チャートでは3位まで登りつめた。

※アルバム中、洋楽カバーを
主にした4枚目。トップに収録。
ボーカルのミキちゃんもお気に
入りのようで「YOUNG!OH!
OH!」やGO!キャン公開録画
でも度々歌われた。以前、ファン
サイトで原曲追跡が行われたが
残念ながら見つからず。
※笑顔でファンへのさよならを
歌ったキャンのラストシングル。
発売と同時にヒットチャートを
登りつめ、16日後の3月12日
には念願の1位を獲得。
解散後も永きにチャートを
賑わせ、キャンディーズは
歴史へとなって行く。